ロロロッサ

ロロロッサの葉

種類葉物野菜
分類キク科アキノノゲシ属
原産地中海沿岸
産地長野県・茨城県など
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

概要


ロロロッサは、イタリアではメジャーなリーフレタスの一種で、チリチリとした赤みを帯びた薄緑色の葉が特徴的です。一般的なレタスのように球状にならない葉チシャに分類されます。

ロロロッサという名前を耳にしたことは少ないかもしれませんが、日本でもベビーリーフミックスを買うと入っていることがあります。

ほのかに苦みがあり、赤く鮮やかな色合いがサラダと相性が良く、普通のレタスよりも少し日持ちが良いことで、人気があります。

イタリアでは、シャキシャキとした歯ごたえがあるロロロッサだけのサラダが人気だそうです。

家庭菜園

インターネットで「ロロロッサ」と検索すると、種を販売している家庭菜園サイトが見つかると思います。

3~5月または8~10月に種をまくと、3ヶ月程度で収穫ができるそうです。あまり手をかけずに育てられて、見た目が鮮やかで収量も多いため、人気があるようです。

収穫したらサラダやレタス巻きなど、手をかけずに食べられるのも人気のポイントのようです。

栄養価

ロロロッサの画像
ロロロッサはサニーレタスの仲間なので、栄養が豊富に含まれています。

体内でビタミンAになり、目や皮膚の健康によいとされるβカロテンや、ナトリウムを排出し高血圧予防に効果があるとされるカリウム、貧血予防に効果が期待される鉄分などが含まれています。

その他にも、ビタミンCや食物繊維などバランスよく含まれています。

βカロテンについて
カリウムについて
鉄分について

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