ラディッシュ

ラディッシュの断面

種類土物野菜
分類アブラナ科ダイコン属
原産ヨーロッパ
産地愛知県・福岡県など
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

品種

丸い見た目からカブの仲間と思われるかもしれませんが、ラディッシュは大根の仲間に分類されます。

和名は「二十日大根」といいます。20日程度で収穫が可能なため、その名がつけられたと言われています。

皮が赤く、中身が白い2~5cm程度の物が主流となっています。

栄養価

ラディッシュの葉

ジアスターゼ

ジアスターゼはダイコンに多く含まれる成分で、でんぷんを分解する性質があります。

そのため、胃腸の働きを助けて消化不良解消の効果が期待できます。

また、食欲増進効果もあるといわれます。

ビタミンC

ラディッシュにはビタミンCが多く含まれています。

女性が気になる美肌効果がある他、免疫力向上も期待できます。風邪予防やストレス対策にも役立つといわれています。

葉部分

ダイコンと同様に、ラディッシュは葉も食べることができます。

ラディッシュの葉は緑黄色野菜と言われるほどで、ビタミンC・ビタミンE・βカロテン・カリウムなど健康によい栄養が多く含まれています。

実だけでなく葉もサラダなどでいただきましょう。

βカロテンについて
ビタミンCについて
ビタミンEについて
カルシウムについて

ラディッシュの選び方

ラディッシュの画像

  • 葉が濃い緑色で、みずみずしい
  • 鮮やかな赤色をしている
  • 根にハリがある

ラディッシュは葉がキレイなものを選びましょう。

形による味の変化は少ないので、形よりもキレイな色の物を選ぶと良いです。

ラディッシュの保存方法

  • 湿らせたキッチンペーパーで包んで冷蔵保存
  • 葉は切り落として別で保存
  • 冷凍保存は向かない

ラディッシュは、ほとんどが葉付きで売られているので、購入したらすぐに葉を切り落としましょう。
葉が付いたままにしておくと、葉に養分が摂られてしまい、味が落ちてしまいます。

葉を切り落としたら、キッチンペーパーなどで包んでビニール袋にいれて冷蔵保存しましょう。葉の方は傷みやすいので、早めに食べてあげましょう。

ラディッシュは冷凍すると、食感や風味が失われるので、冷凍保存には向きません。

ラディッシュを使用したレシピ

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