マグネシウム

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  • 骨の中に貯えられている
  • 筋肉など様々な活動に関わる
  • カルシウムとバランスよく摂取
  • 不足すると心筋梗塞の原因にも
  • ストレスやアルコールに注意

様々な働きをするミネラル

体内に取り込まれたマグネシウムは、カルシウムなどと同じように、ほとんどが骨に貯えられます。それ以外は細胞の中で、筋肉の動作、体温調整、神経伝達、ホルモン分泌など、様々な活動のサポートをしています。
マグネシウムが不足すると、カルシウムなどと同じく、骨から血液に溶けだしていきます。しかし、骨から取り出す作用が弱いため、欠乏症になりやすいといわれています。
元々体内に少量しかないミネラルなので、食事などで不足しないよう補いましょう。

不足すると心筋梗塞の原因にも

マグネシウムが不足してしまうと、筋肉の動きにも影響してしまいます。
そのことで、筋肉痛になったり、心筋梗塞などの心臓病の原因にもなるといわれています。
この他にも、疲労感や集中力低下、循環系疾患のリスクも上がるといわれています。

ストレスやアルコール、コーヒーなどはマグネシウムの排出量を増やすといわれています。

マグネシウムを含む野菜

枝豆、オクラ、ホウレン草にマグネシウムが豊富に含まれています。その他にはゴボウやトウモロコシなどがあげられます。
野菜以外では、昆布やヒジキなどの海藻類、納豆など大豆製品に含まれています。