プランター自然栽培 #6 「じゃがいも・大豆編02(完)」

プランター自然栽培

農業はもちろん、家庭菜園の知識もない男が、突然プランター栽培を自然栽培でやろうという企画「プランター自然栽培」。

手始めにじゃがいもに目を付け、肥料の代わりにする大豆と共に大雨の中プランターに植え付けました。

大豆が(おそらく)順調に成長する中、じゃがいもの芽は全く出てこないまま1週間が過ぎた。発芽まで2週間はかかるという情報を信じ、発芽することを祈るほかないのであった。

※スマホのカメラで撮影した画像のため、撮影時間や天気、スマホカメラの汚れ具合によって色がおかしい、ピントがぼけているなどありますがご容赦ください。

大豆とじゃがいもの成長02

8~9日経過


「B」プランターの大豆がすくすくと育っていますが、「A」プランターの方はじゃがいもは沈黙、大豆もBと比べると成長が遅い印象があります。

日当たりのせいか土のせいか、その他の理由なのかわからないまま、各々の生命力を信じて水やりのタイミングだけは外さないように気を付けました。

10~11日経過


じゃがいもを育てていることを忘れてしまうほど大豆が育っています。そろそろ支柱が必要かなとも思いましたが、ほとんどの子が自立しているので立てない方向でいくことにしました。

そろそろじゃがいもが発芽しないことが不安になり、14日経っても変化がなければ一度掘り返してみようと決心しました。

12~13日経過

大雨の朝、いつもの様にスマホを片手にベランダへ。予想以上の豪雨に驚きすぎて縦向きに撮影してしまいました。2枚を合わせた画像ですこし見にくいかもしれませんがご容赦ください。

この日、ふっと思いました。この大雨でもビニール屋根のおかげでプランターが水浸しになることはありませんが、ビニール屋根がなくとも水浸しにならないのではなかろうかと。ベランダ自体に屋根があるのに、さらに屋根をしているということは、傘をさしながら軒先で雨宿りをしているのと同じではないだろうかと。

勢いで作ったビニール屋根の存在意義について、改めて検討してみることにします。

14日経過

じゃがいもと大豆を植え付けてから2週間が経ちました。

何もわからない状態で腐葉土と赤玉土をミックスしただけの土で大豆君はすくすくと育ってくれました。しかし、「A」プランターの方は沈黙のジャガイモです。

もし、じゃがいもが土の中で腐ってしまっていたら、土にも影響があると思い掘り返してみました。芽が成長途中なら掘り返す時に傷つけてしまうので、細心の注意を払いながら、植え付けたポイントの周りを少しずつ掘っていきました。

すると、そこにいたのは植え付けた時と変わらぬ姿のジャガイモ君でした。

発芽もしていなければ腐ってもいないその姿は、そのままジャガバターにして食べたくなるようなたたずまいです。

じゃがいも栽培反省会

じゃがいも掘りをしたかのように、普通にじゃがいもが出てきたことに驚きました。

腐ってはいなかったのですが、このまま栽培し続けて芽が出てくるのか疑問になったため、じゃがいも栽培はここで中断することにします。

失敗の原因として考えられるのは、

  • しっかり発芽させて植えなかったから
  • 時期・気温・天候など生育にあわなかった
  • 土が悪かった、もしくは水やりのタイミングが悪かった
  • 発芽までもっと時間がかかるのに焦って掘り返した
  • お前にはまだ早いという自然界からのメッセージ

大豆が予想以上に順調に育ってくれたので、ジャガイモもいけるのではないかと思っていましたが甘かったようです。もっともっと下調べをして再度挑戦したいと思います。

予期せずプランターが空いてしまったので、何か10月でも種蒔きができる野菜がないか探してみたいと思います。

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