プランター自然栽培 #4 「土作り編」

プランター自然栽培

土作り

大豆が予定より早く発芽したので、急いで土に植えてあげなければなりません。さらに、じゃがいもの植え付け時期も9月中旬がリミットのようだったので、土曜日には確実に土を作って植え付けをしなければなりませんでした。

ちなみに、この土曜日は9月16日で台風が来ておりました。無計画さがあだとなりましたが、雨にも負けず、風にも負けず土を作っていきます。

腐葉土と赤玉土

ホームセンターでプランター2つ、腐葉土1袋、赤玉土1袋を調達しました。それに加えて、ガジュマル(観葉植物)用に買って余っていた腐葉土と赤玉土それぞれ半袋、鉢底に敷く軽石2/3袋を使用します。

鉢底が隠れるくらい軽石を敷き詰めて、腐葉土と赤玉土をブレンドしていきます。比率は腐葉土4に対し赤玉土6程度にしました。

ここで問題が発生。なんと家に余っていた赤玉土は小粒で、新たに購入した赤玉土は中粒でした・・・。そんなミスは気にせず腐葉土を入れては赤玉土を入れて混ぜるを繰り返しなんとか土は完成しました。

土作り

作業が終了したのが昼過ぎで雨のピークでした。画像は後日撮影したものですが、右のプランターが「A」、左が「B」ということにします。

「A」には腐葉土と赤玉土の小粒をミックスし、ジャガイモと大豆を4隅に植えます。「B」には腐葉土と赤玉土の中粒をミックスし、大豆を8粒植えます。(Bの土が若干少ないのは腐葉土が足りなかったためで、特に意味はありません・・・。)

ビニールハウスを作ろう

植物を育てるのに水分管理がとても大切です。初心者が失敗する原因に水のやりすぎというものがあるようです。
たしかに、やる気満々で家庭菜園をはじめたら、毎朝水やりをやってしまいますね。

しかし、水を毎日あげた方が良い野菜と、そうではない野菜があるようです。ジャガイモの場合発芽するまでは乾燥気味に管理し種イモが腐るのを防ぎ、発芽後は土の表面が乾燥したら水をあげるようです。

リアルタイムで雨が降っていて、さらに土作り完了後に何も考えず水をたっぷりまきました・・・。植え付け直後に水分がオーバーしているのではないか・・・。

そんな考えに至り、急きょビニールハウスチックに雨避けを作ろうかと思い、ホームセンターVへと走りました。支柱とビニール、さらにビニールを止める器具を購入し帰宅。ビニールをカットして支柱と合わせてビニールトンネルが完成しました。

その頃一方台風は日本列島を北上し、近畿に接近しておりました。

近所の洗濯物が飛んでいるのをみて、そっとビニールハウスを撤去しましたとさ。

次回 #5「じゃがいも・大豆編01」

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