Hokkaido自然栽培農学校

Hokkaido木村秋則自然栽培農学校

自然栽培農学校風景


Hokkaido木村秋則自然栽培農学校

Hokkaido木村秋則自然栽培農学校

北海道仁木町で木村秋則校長のもとで学ぶ自然栽培農学校

www.ak-hokkaido.jp/

自然栽培を始めたきっかけ

「Hokkaido木村秋則自然栽培農学校」は、余市郡仁木町の広大な畑を利用して、木村秋則さんの推奨する「自然栽培」を多くの人に勉強していただき、新規就農・農法転換・家庭菜園などで、自然栽培を広めていただくことを目的に設立されました。
そこで、生徒たちが学びながら栽培した野菜と、農学校のスタッフが栽培した野菜を、販売するところまでを行っています。農業は作るだけではなく、販売して収益を上げることが大切です。そうした全般にわたって生徒たちは学びを深めています。

地域の特徴

北海道・余市郡仁木町は、北東の余市湾から風を受けるとともに、南西の山間地から雪解け水をいただいています。仁木町全体では果実の栽培が多く、ワイナリーが多くあります。そんないい環境の中で、いろいろな野菜を勉強しながら栽培しています。
冬場は1m以上の雪が積もり、リンゴの樹の手入れなどスタッフの仕事も多くなります。その分学びに来る生徒たちに、多く学んでいただくために、多品種の野菜を育てられる環境を整えることに努力しています。

スタッフ

農学校スタッフ

常駐スタッフ2名、授業応援スタッフ10名、年間生徒数約50名が、4㏊の畑でいろいろな野菜を栽培することに専念しています。

訪問時の感想

常駐スタッフといつもお話しをさせていただいているのは、農学校ならではの野菜を栽培することと、昔から栽培しているサクランボやリンゴの果実を丁寧に栽培することが、農学校らしさを出すことだと思っています。生徒の方々が、こんなことも自然栽培で可能なのだと実感できることこそ農学校の役割かと感じています。

栽培野菜の種類

収穫時期品種特徴
6月末サクランボの木とともに栽培されています。
6月末~7月中さくらんぼ畑ができた当初から栽培されていたサクランボの木です。
7月末~8月中トマトいろいろな種類を毎年栽培しています。
8月始~9月キュウリ年間の講義にあわせて栽培しています。
9月始~10月かぼちゃ土地との相性が良く、大きく育ちます。
10月~12月リンゴ木村秋則さんの指導の下栽培しています。

自然栽培農学校の商品