白瀬農園

白瀬農園の畑の様子

白瀬農園

白瀬農園

自然農法40年の野菜 白瀬農園ホームページ

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自然栽培を始めたきっかけ

自然農法は、清浄な土や植物のちからで野菜を育てる農法。無農薬・無化学肥料に加えて動物性・海産肥料も使用しないため、あらゆる有機農法のなかでも突出して安全性の高い農法です。肥料によって甘やかされず、厳しい自然に順応して生き残り、子孫を残すために栄養と糖度を蓄え、濃厚でおいしい野菜が育つのも特徴です。
たとえば、十数年かけて自家採種したじゃがいも。採れたては、森と土の香り。皮ごと素揚げにすると、香ばしい焦げ目の匂いとともにかすかに甘いバニラの風味が。春になると、さつまいものように甘くなります。他の農法で作られた野菜とは違う味わいだときっとお気づきになるはず。
多くのひとにいろいろな栽培法を知ってもらい、安全で美味しいものを選んでもらうのが、いちばんだいじなこと。おいしく安全で、永続的に命と環境を守っていける。食べるほどに健康になっていく。それが、自然本来のたべものであるはず。
そんな食べ物が高級な専門店でなく、ごく普通に買えるようになればいい。白瀬農園は、そんなことを考えながら野菜を育てています。あなたと大事なご家族にも、ぜひ味わっていただきたい。今年も美味しい野菜を育て、畑でお待ちしています。

地域の特徴

虹の生える畑、北海道の南端・渡島半島。噴火湾に面した森町。駒ケ岳のふもとにある白瀬農園。冬は雪山が美しく、春は山桜が咲き零れ、夏と秋は虹がよく出るところです。幻のダブルレインボー。小雨が多いせいか幻の夕焼け虹や、幻の彩雲(虹色の雲)もよく出ます(笑)
ツグミ、ひばり、四十雀。山雀、コルリ、ノゴマ。百舌、コジュリン、ミソサザイ・・・。季節ごとに野鳥がさえずり、人の笑い声のにぎやかな畑です。

スタッフ

白瀬農園では代表の白瀬良子さんをはじめ、ご家族3名に加え、ご近所の主婦の方や作業を手伝っていただける男性の方が3名~5名で、合計6名で作業をされています。

訪問時の感想

笑顔で迎えていただいたのは、代表の白瀬良子さまでした。
畑を見ると、駒ケ岳と内浦湾が東西に見て取れて、雄大な景色が広がっていました。そんな中で、トウモロコシの出荷作業中にお話をお聞きしました。
作業をしていただいているのは、ご家族3名とご近所から応援に来ている主婦の方と、いつも作業を手伝っておられる男性2名でした。前日収穫したトウモロコシを山のように積み上げてあるのですが、一つずつ手作業で選り分けし、形を整える作業がスムーズに進んでいます。みなさん会話をしながらでも、しっかり虫の状態や粒の入り具合など確認し、箱詰めできる仕上げをされています。とにかく明るい人たちです。
畑を見る時も、地域の気候の話や、畑の作り方など懇切丁寧に教えていただきました。自然栽培にかける思いが会話の中にしっかり入っており、化学物質過敏症の人々のために、絶対に農薬も化学肥料も使用しない決意がうかがえました。
スタッフ全員が農園の野菜を少しでも多くの方々に、きれいでおいしい状態でお届けするという生きがいを感じました。このような農園で栽培されて野菜がみなさまの手元に届けられることを誇りに感じる瞬間でした。

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