清水自然園

清水自然園風景

合同会社 清水自然園

自然栽培を始めたきっかけ

自然栽培に巡り合うきっかけは、北海道に設立された「Hokkaido木村秋則自然栽培農学校」でした。奇跡のリンゴの話・世界の中での本の農薬の使用の状況・化学肥料が及ぼす影響などを直接お聞きし、これからの農業がどうするべきかを真剣に考えました。
結論から言うと、考えるよりも実際の農薬と化学肥料を使わない農業をしてみることだと思い、代々受け継がれている水田を自然栽培にしました。収穫量や作業の手間などいろいろ問題もありましたが、ようやく思っているようなお米ができるようになりました。

地域の特徴

北海道の北西に位置する美唄市は、石狩川の東側にあり、東側は山に囲まれた広大な平野です。
昔から稲作が主流で行われており、冬は雪ぶかいのですが、雪解け水が栄養を運んでくれ、栽培に適した土地です。また当園では、東の山裾に水田と畑があり、山の物も利用できるようにしています。

スタッフ

清水自然園スタッフ

代表が江別市から通っていますが、江別の畑は代表のご両親が毎日管理しています。
また、鹿などの動物対策として番犬が2匹目を光らせています。スタッフは4名と2匹です。

訪問時の感想

清水自然園で迎えてくれたのは、スタッフの2匹の犬でした。そしてその鳴き声で代表のご両親が迎えてくれました。
水田の真ん中に作業場と家があり、周りの状況が一回りするだけでできます。他家の水田と隔たりを設けるために、大豆畑があり豆の収穫も毎年行っています。
昔から稲作が盛んなだけあって、見渡す限り稲穂でした。中でもユメピリカとおぼろづきを選んで栽培されています。自然栽培だけに「未検査米」と表示しますが、種はしっかり選んでおられます。

栽培野菜の種類

収穫時期品種特徴
9月お米ゆめぴりか・ゆきひかり
12月クルミ日本最北端の胡桃

清水自然園の商品