フェアフィールド

株式会社フェアフィールド

自然栽培を始めたきっかけ

「Hokkaido木村秋則自然栽培農学校」の設立当初、畑の運営管理をされていた代表が、それよりも以前から果実を栽培して30年近くなります。
最初は江別市の国有林の側に、ハスカップを植え、少しずつ株を増やし、今では近くに畑を増やし、ブルーベリーも栽培しています。
栽培当初より農薬も化学肥料も使用せず、完全に自然のままで栽培しています。下部を増やす作業と、下草を刈り取る作業に加えて、冬場の雪の影響を抑える作業をするだけです。
自然のまま育った果実は、本当においしく実っています。

地域の特徴

北海道・札幌市から東に位置する江別市の畑は、鹿などの動物が同居する国有林に隣接しています。
小高い丘陵の中腹に大きな畑があります。国有林からの水源や日当たりの良さが果実にとっては最適な環境になっています。
本当に自然の多い場所なので、放置すると雑草が果実より大きく育ってしまうので、年中雑草の手入れに追われています。

スタッフ

フェアフィールド代表

冬場の作業や雑草の刈り取りは、代表自ら行っていますが、収穫時期は家族や近くの主婦の方々が手伝ってくれています。

訪問時の感想

畑を訪問した折には、「これくらいのものです。」と、さらりと言われてびっくりしました。
この広さを一人で切り盛りされていることに驚かされました。
ハスカップ畑とブルーベリー畑を合わせると、とても一人で冬場の作業ができるとは思えませんでした。それに加えて1反くらいの野菜を自家用に栽培されています。
将来的にはいろいろな野菜もお届けできるようにしたいと言っておられます。

栽培野菜の種類

収穫時期品種特徴
3月シイタケ畑のまわりにあった楢の木を原木にシイタケの栽培をしています。
6月わらびハスカップの畑に自生していたものを、商品化しています。
8月タケノコ 
9月ブルーベリー年々株数を増やし、2ヵ所で栽培しています。
9月ハスカップ約1haに栽培していることで、作業がまとめてできています。

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