CPSファーム

株式会社シーピーエス

CPSファームの畑の様子


自然栽培農場CPSファーム | 株式会社CPS

自然栽培農場CPSファーム | 株式会社CPS

株式会社CPSによる自社農場「CPSファーム」ホームページ

www.cps-1.co.jp/

自然栽培を始めたきっかけ

「Hokkaido木村秋則自然栽培農学校」の校長が、畑を実際に確認し、栽培する作物の指導までされたと聞きました。
近隣の農家の方々が参加されて、自身の畑も自然栽培にされているところです。
苗づくりをハウスで行い、大きくなった苗を畑に植える。広い平野の中に畑があるため、植え時には十分に注意を払っていますが、それでも収穫量が減ることがあります。毎年その結果を反省し、少しずつ収穫量を増やしています。
また、新しい品種にもチャレンジし、自然栽培でいろいろな野菜ができることを証明することにも役立っています。複数の畑で条件が違っていることを利用して、多品種の野菜を多く栽培するようにしています。

地域の特徴

北海道・札幌市の北部に位置する畑がメインに栽培しています。
沼の近くで地下水や水はけについても環境が良く、多品種娜野菜が栽培できます。少しずつ周辺の農家も自然栽培に転換していく方向が見えています。
冬場は雪が多く、栽培期間が短いために、気温や雨量を細かく見ながら、栽培品種を決め、この地域ならではの品種を栽培しています。

スタッフ

CPSファームのスタッフさん

作業のスタッフは6名程度ですが、周辺農家からも応援ができるような体制になっています。
中には新規就農を目指しているスタッフもおり、勉強しながら実践しています。

訪問時の感想

スタッフが全員若くて、きびきびと作業をされています。
ハウスでは、植えるのを待つ苗が数種類成長していました。
畑では、植え付けたばかりの野菜や、大きく収穫時期を迎えている野菜が混在していました。
一つずつ成長を見ながら植え付けたり収穫したり、倒れないように添え木をするなど、細かい作業に丁寧に対応されていました。

栽培野菜の種類

年間作付野菜の種類

キュウリ、トマト、豆類、葉野菜、ジャガイモ、トウモロコシ

CPSファームの商品