盤渓ネイチャーズ

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盤渓ネイチャーズの自然栽培野菜

www.bankeinatures.com/

 

自然栽培を始めたきっかけ

「Hokkaido木村秋則自然栽培農学校」の校長が、学校が始まる前に盤渓の畑に訪れられたときに出会い、自然栽培に興味を持ち始め、農学校の2期生として一から自然栽培を学びました。
その後いろいろな畑を見、栽培する品種を選び、自身の畑でいろいろな品種にもチャレンジしました。2014年から本格的に自然栽培をはじめ、ようやく思うように野菜が収穫できるようになりました。
今後も新しくておいしい野菜に挑戦し続けようと努力しています。

地域の特徴

北海道・札幌市から西に行くと小別沢の山間に畑があります。
野生動物が多く生息しており、その対策が必要なくらい、自然が豊富な場所です。発寒川の支流が流れており、水がきれいで、山からの湧水も利用しながら、自然の雨だけを中心に栽培しています。土の質が水持ちの良さがあるようですが、畑が少し傾斜していることもあり、上の畑と下の畑では、少しずつ品種を変えながら、栽培の様子を見て次年度の品種を決定しています。
栽培の基本は、苗づくりにあり、畑の土を使用して大きく苗を育ててから畑に植えることで、雨風に負けず、畑に合った野菜が育ちます。もちろん種も自家採種に心がけ、精一杯努力されています。

スタッフ

盤渓ネイチャーズ代表

畑は育苗スタッフとどのように植付けするかを相談して年間計画を作っています。
収穫と商品の加工は多くのスタッフが作業をしています。総勢で6名くらいになります。

訪問時の感想

作業場にお邪魔した折には、愛犬の「モップ」が迎えてくれました。
作業場には収穫したてのミニトマトやほおずきが大きなパレットに並んでおり、一粒ずつ目で見ながら、パック詰めの作業をされていました。
スタッフの人々も明るく、作業が楽しいという雰囲気で、心が和みました。収穫をされている人々の思いを、パック詰めをする人が形にしていくことで、受け取ったお客さまが喜んでおられる姿を想像できました。

栽培野菜の種類

北海道という環境から、夏野菜を中心に生産していますが、特にフルーツほおずきに力を入れています。
今年5年目を迎える固定種のフルーツほおずきは深みがあり他のフルーツとは違った個性的で贅沢な味わいを感じます。

収穫時期品種
7~10月ラディッシュ・ズッキーニ
キュウリ・ピーマン
青しそ・大根・ナス
8~9月ベビーコーン
8~10月カボチャ・トマト
枝豆・インゲン・その他豆類
人参・ほおずき・オクラ
9月ジャガイモ
サツマイモ
11月大豆・小豆など、乾燥豆類

盤渓ネイチャーズの商品