バタポン野郎#7「バタポン琉球に立つ」

バタポン野郎
バタポン琉球に立つ

ご挨拶

「琉球」とは、皆さんご存じの通り、現在の沖縄県のことです。(現在の沖縄県全体を指すかどうかは諸説あるとかないとか)
元々は独立した王国で、中国や東南アジアとの貿易や、それらの国と日本をつなぐ中継貿易などでかなり栄えていたようです。しかし、江戸時代頃に薩摩藩が侵攻し日本の領土の一部となりました。
ただし、薩摩藩の実質的な支配にありながらも、対外的には独立した王国として存続できたため、琉球独自の文化・日本の文化・中国の文化などが混ざり合い、沖縄独自の文化が発達したようです。

現在では、「夏といえば沖縄旅行!」「冬の寒い時期に温かい沖縄へ旅行!」など国内旅行の人気スポットとなっていますね。

今回は、そんな琉球を名前にもつ「琉球紫」でバタポンしてみたいと思います。

バタポン野郎の琉球紫バタポン

材料・手順

  • 琉球紫
  • バター
  • ポン酢

琉球紫の土をよく洗い流します。洗ったら水分をしっかり取ります。

こんかいは輪切りにしてバタポンしていきますが、さらにひと手間加えるのであれば、一旦焼き芋やふかし芋にしてからバタポンしてみてください。

調理方法は、熱したフライパンでバターを溶かして、琉球紫を投入すると共に塩を振りかけ、しっかり火が通ったらポン酢を加えます。

最後にお好みで塩を一振りして完成です。

感想

琉球紫バタポン

鮮やかな紫色の切り口がバターで少し焦げて旨味が中に凝縮されていました。
琉球紫は安納芋など、いわゆる密芋より甘さ控えめです。焼き芋は好きだけど、安納芋みたいな甘いのは苦手という方には、琉球紫やパープルスイートロードなどがおすすめです。
そんな紫芋が大好きだけど、焼き芋ばかりでは・・・っという方に、バタポンやポテトサラダなどを是非試してみてください。紫芋ペーストにしてスイーツを作るよりは手間がかからないのでおすすめです。

使用した食材

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