バタポン野郎#5「雪舞うバタポンにて」

バタポン野郎
雪舞うバタポンにて

ご挨拶

突然ですが、「春の七草」についてです。

ハコベやセリなど7種の野菜をお粥にして食べることで、春に向けて栄養を貯えようという、日本の風習です。(七草を食べることで邪気を払うという意味もあったとかなかったとか・・・)

そんな春の七草のひとつに「すずな」があります。この「すずな」はカブのことです。

とはいえ、カブ本体ではなく、葉を刻んでお粥にいれます。それほどに、カブの葉には栄養満点で、緑黄色野菜に匹敵するほどの栄養価があると言われています。

今回は、そんなカブの仲間、「小かぶ(あやめ雪)」をバタポンにして食したいと思います。

バタポン野郎のあやめ雪バタポン

材料・手順

  • あやめ雪
  • バター
  • ポン酢

あやめ雪は葉を落として、食べやすく4等分程度に切り分けます。葉も一緒にバタポンにするので捨てずにとっておきましょう。

調理方法は、熱したフライパンでバターを溶かして、あやめ雪を投入すると共に塩を振りかけ、火が通ったらポン酢を加えます。

ポン酢と同時に、最初に切り落とした葉を入れて、サッと火を通します。

あとは器に盛りつけて完成です。

感想

あやめ雪バタポン

ラディッシュのバタポンが美味しかったから、あやめ雪で作ってもおいしいだろうという安易な発想から生まれたレシピです。

お味の方は想像通り、かなり美味しく頂きました。

上にも書いた通り、小かぶの本体は葉と言ってもいいほど栄養満点のようなので、一緒にバタポンにするところがポイントです。

しかしながら、バターとポン酢の色、さらには若干焦がしてしまったため、あやめ雪特有の紫色が台無しになってしまいました。見た目も大事!っというかたは気を付けましょう。

使用した食材

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