バタポン野郎#4「バタポンに安納紅は香を放ち」

バタポン野郎
バタポンに安納紅は香を放ち

ご挨拶

暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

近年では暑い暑いと言っている間に、すぐ寒い寒いと言う季節になるものです。

寒い冬には、ホクホクとした焼き芋が定番ですが、今回はそんな芋をバタポンで食します。
しかも、ただのサツマイモではなく、今や焼き芋の常識ともいえる「安納芋」を使用します。

そもそも安納芋とは何ぞや。最近、紅はるかもビックリな勢いで人気になった安納芋。
元々は種子島の特産品として売り出され、種子島でのみ栽培が認められていたサツマイモです。
それが、平成25年頃に種子島以外でも栽培が認められたことで、一気に供給量が増え、焼き芋といえば安納芋と言われるまでになったようです。

特徴は独特の食感と甘さ。「天然のスイーツ」とまで言われる甘さは、じっくりと熱を加えることで、糖度40度まであがるとか上がらないとか(品種によりけり)。

焼き芋もいいけど、他の食べ方を模索している方に贈る、安納紅のバタポンです。

バタポン野郎の安納紅バタポン

材料・手順

  • 安納紅
  • バター
  • ポン酢

安納紅は一口大に切り分けます。調理時間を短縮したい方は、電子レンジでチンするとよいでしょう。

調理方法は、熱したフライパンでバターを溶かして、安納紅を投入すると共に塩を振りかけ、火が通ったらポン酢を加えます。

安納紅を加熱すると、甘くていい香りがしてきます。
「これポン酢いれる必要ないのでは・・・?」と思うかもしれませんが、勇気を出してポン酢を入れてください。

感想

安納紅バタポン

個人的に安納紅の焼き芋が好物ですが、バタポンもアリだなっという印象です。

塩とポン酢の酸味で甘味が抑えられているので、甘いものが苦手な方にも、お酒のおつまみにもおすすめです。

焼き芋が好きで箱買いしたけど、自分以外の家族は甘いものが苦手だからという方は、自分は焼き芋で甘いものが苦手な家族にはバタポンで食べてみてはいかがでしょうか。

バタポン以外にも、天ぷらや大学芋など、普通のサツマイモでできる料理やスイーツを安納芋に置き換えて調理すると、ワンランクアップした感じがしますよ。

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